Kindle小説『ロリコン探偵仁とニック』
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トトロ二次創作小説
となりの子取ろ(pixiv)
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二〇一四年六月



さくらさくらインスト
仕様DAW
CUBASE 6 AI

使用音源
KOMPLETE 9 ULTIMATE
BFD2
結月ゆかり
ギター&ベース→UR22→Guitar Rig5
まあ遊びで作ったようなもんです。
アルペジオとシンセパッドから始まり、筝曲スケールでのギターフレーズへ。
最初はこのギターのところだけつくったんです。で、さくらさくらに使えそうだなと思って。

今回はギターのピックアップの使い方を変えています。今まではリードギター→リア、バッキング→フロントにしてたんですけど、ネット見てたらその逆がいいとあったのでリード→フロント、バッキング→リアにしてみました。
うーん、ギターの抜け良くなったような気がしないでもない…。

途中でオルガン、ベース、ドラムというエマーソン・レイク・アンド・パーマーもどきなパートがあります。
小川文明氏亡くなりましたね・・・もう日本にキーボードスターはいない。
歪ませたオルガンの音が意外といい感じ。KOMPLETE 9 ULTIMATEのVintage Organです。

ドラムのフィルインのバリエーションが課題だな・・・。







言わずと知れた吉幾三氏の名曲を東北の後輩、ずん子が歌います。
曲については今更どうこう言うことはないですね。耳コピが大の苦手な自分ですが、コードだけサイトで見たら意外と簡単にメロディは取れました。そしてこの歌メロに驚愕の事実が・・・それは後ほど。

DAWはCubase 6 AI
そろそろCubase7欲しいんだが金無いんだが。
1番のHIPHOPっぽいドラムはループではなく、Battery4を使って自分で組みました。結構それっぽく聞こえますね。

シンセベースは意外にもEVOLVEの音。KONTAKTの中でシンセベースで探してたら良さげだったのがこれ。

ピアノはAricias Keysです。それにKONTAKTのエレピをユニゾンで。

ストリングスはSession Strings Proで、2番から3番に入る前の4小節の最初の一小節のフレーズはAction Stringsのプリセットです。

ギターはアルペジオ、歪み系共にいつもの激安テレキャスにGuitar Rig5の組み合わせ。
前は歪み系はThrash solo+というパッチを使っていたのですが、最近はSkreaming Rammfireを使っています。

2番からのベースもいつもの激安SquierにGuitat Rig

ここまで見事にKomplete 9 ULTIMATE(以下K9U)厨を発揮しております。

2番からのドラムはBFD2
メロスピみたいなのだとK9Uのドラムの方が良かったりするんですが、こういうテンポの遅い重い曲だとBFDの方がいいですね。

イントロでうーうー言ってるのは某やよいさんではなくてずん子と(結月)ゆかりさんです。

1番はHIP HOPっぽいドラムにベース、ピアノ、アルペジオギター、ストリングスという淡泊な構成(というかこれ以上何を重ねていいかわからなかった)で、2番からメタル調。
マーティ・フリードマン氏も「演歌はメタルだ!」って言ってますしね。
最も、ペンタトニックスケールじゃないこの曲を演歌と言って良いのかどうか判じかねますが。

そう、この曲意外にもペンタトニックじゃないんです。

普通のEマイナースケールなんです。
この辺りに吉幾三氏の反骨精神を感じますね。普通の演歌なぞ作ってやるものか、ペンタじゃなくても演歌は作れるんだ、というような吉氏のフロンティアスピリッツに痺れます。
吉氏は多彩な人で、演歌のみならず色んなタイプの曲を作れる人ですので、演歌の枠にとらわれるのは勿体ないでしょう。
あ、衝撃の事実ってこれな。


さて、今回動画にはAHS社の「キャラミんStudio」を使っています。
音楽ファイルをドラッグ&ドロップしてやれば曲の解析をして自動で振り付けをつけてキャラを踊らせてくれる優れものです。
東北ずん子のモデルはフリーで使えるので渡りに船というものです。
今回は自動でついた振り付けを全て削除して「待機」中心にしました。この曲で踊りまくってても変ですし。
「待機」とか「ターン」とかいうモーションがあって、それもD&Dで簡単に指定してやれるのですが

キャラミんスクショ

(↑なんか画像ぼやけてるのでクリックして別タブで開いて下さい)

この作業をしていると、時折ずん子ちゃんがパンチラしてくれるのですが、通して再生してみるとパンツの見る影も無くなってしまっています。これが何故なのか分からないので、パンツはお届けできませんでした。

まあでもこの腰つきだけでも十分エロいですし。

で、動きも付けて口パクも手動でつけてさあ書き出しとなるわけですが、ここで問題発生。本ソフトはaviで出力されるのですが、その容量がなんと8GB

8ギガてwww
しかも出力に失敗してて再生できねーしwww

圧縮して出力して見たら今度は2GBに。それでも2ギガwww
しかも音声だけだったり逆に動画だけだったりします。
動画がまともだったとしても容量がでかすぎてこれではどこの動画サイトにもうpれません。

どういうことだとググってみたらキャラミんstudioの仕様で、2GBを越えるファイルの書き出しは失敗するそうです。失敗するって公式に書いてました。

それもアップデートすればAVI2方式というので出力できるようになり、失敗しなくなるのですが、俺ダウンロード版で買ったんだぜ。ダウンロード版が未だに旧バージョンってどういうことだよ…。

とまあアプデして無事28GBで書き出すことに成功しまして。
Windows Movie Makerで字幕つけてMP4で書き出し。
それが120MBくらいだったのでXmedia Recordで圧縮して最終的に48MBに落ち着きました。

いやあ実に様々なソフトを通過していますね。まるで工場のラインのよう。

キャラミんStudioが最初からMP4で出力できればこんなに苦労しなかったと思うんですがね…。
まさに演歌を聞きながら酒を呑みたい気分になります。

あ、このステージを選んだのは特に意味は無いです。そぼ降る雪が良い感じだったんで。後ろのクリスマスなサンタが雰囲気ぶち壊しですけども。






 


 

長すぎる 夜の途中 ふと足を止めた
見上げれば 幾千の星 見守っている

時の風が頬を刺して 涙が零れた
どれだけ行けば 朝が来るのか 今はまだ分からないけど

再び日は昇る 何度でも 東の空 微かに染めて
全ての者を照らすため 命燃やす その身の限り
今日が明日へと生まれ変わって

悲しみは いつの日にか きっと越えて行ける
降りしきる 雨の中で また 歩き出せる

途方もない道だけど 一緒に行こうと
あの日みんなで 握りしめた手 絶対に離さない

再び日は昇る 何度でも 命の唄 祝福するように
離れていても 感じてる 同じ空の下で生きている
いつかみんなで 笑い合えるよ

TOHOKU RISE AGAIN
何度でも RISE AGAIN

冷める事のない熱は 命の灯火
どんなに冷たい雪が降っても 今はまだ消せはしない

再び日は昇る 何度でも 東の空 微かに染めて
全ての者を照らすため 命燃やす その身の限り
今日が明日へと生まれ変わって

TOHOKU RISE AGAIN
何度でも RISE AGAIN





 

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