使用DAW・Cubase AI6
使用機材
キック、ハイハット、スネアはKONTAKT5の付属ライブラリです。
キックの音が思いのほか良かった。まあおそらくヒップホップとかエレクトニカとかハウスとかを想定した音なんでしょうけど(範囲広!)

ベースもKONTAKT5のライブラリ。KONTAKT買ったばっかりなんで嬉しいんですよ!
それまではサブベースにEX5のFM系シンベを重ねたりして四苦八苦してたのですが、この音一つで解決してしまいました(-_-;) 

エレピの音はYAMAHAのEX5です。この名機を持っていることを誇りに思いたい。
ソフトシンセ全盛の時代ですが、もっとハードシンセ使いたいですね。
金があればmotifやKronosやintegra-7買いたい……。
リスペクト日本のものづくり! VIVA国産!

リフのキラキラベル音は日本が誇る世界のフリーシンセsynth1です。
オクターブで重ねて使っています。

シンセストリングスは右の奴がEX5、右の奴がKONTAKT用のNI社のライブラリ、RETRO MACHINESです。
後者はKONTAKT買ったら無料でDL出来るようですね。

イントロ等で聞かれるふわふわした音もRETRO MACHINES。なんとなく「ゆめにっき」っぽい?www

ギターはいつものようにバッカスの糞安いテレキャスコピーモデル→GUITAR RIGです。

パーカッションとシンバル、全編でアルペジオってるベル系はCubase AI付属のHalion Sonic SE

エレドラ的なタムはRolandのMC-505

ピコピコシーケンスはsynth1

ボーカルは結月ゆかりさんです。



さて・・・・・・



ここからが本番です。
今回自分はなのはさんにおけるスターライトブレイカーにも匹敵するような伝家の宝刀を手にいたしました。
それがこのW1 Limiterさんです!!

いわゆるマキシマイザーですね。
DTMerな皆さまに置かれましてはミキシング、マスタリングにおいて音圧を上げることに苦心しているかと思われます。
世に出回っている商業CD音源のようにでかい音で皆様にお届けしたい。
迫力のある音像でお楽しみいただきたい。
しかし単純に音量を上げるだけではクリッピングして音が割れてしまうわけです。
音が割れないようにしてなるべく大きい音を提供する……俗に言う「音圧稼ぎ」ですね。

今まで自分はマキシマイザーを使わずに、0dBを超えながらもギリギリクリッピングしないレベルを攻めて頑張っておりました。
ところがこのたびW1 Limiterさんを知り、全く違う地平が開けて行きました。

まずマスターに何もかけない状態で0dBを越えないように各トラックの音量を下げてミックスしてやります。
次にマスターにこのW1 Limiterさんをかけてやると……


・・・・・・(Д)゜゜

SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

Thresholdの値を下げていくとどんどん音圧が上がり、しかし音量ピークはodBを絶対に上回ることなく(つまり音割れすることなく)鉄壁の守りを貫いています。

音圧稼ぎ放題wwwwwwwwwwwww



これがマキシマイザーかけない状態。



音が小さくてイマイチインパクトに欠けますね。


これがマキシマイザーマックスでかけた状態。



これはやり過ぎです。聴いていて疲れますね。


これが程よくかけた状態。



これくらいがちょうどいいでしょうか。

これ捗るわwwwwwwwwwwwww